離婚のことなら離婚サポートナビホーム   再婚特集    離婚を減らすために

スポンサードリンク

離婚を減らすために

日本でも離婚に対する考え方が変わってきています。二人の考え方の違いや文化の違い等が折り合えない場合は無理をして一緒生活することは意味がないといった割り切った考え方になってきています。
このような人たちが多くなるのは、結婚前の準備に問題があるといってもいいのではないでしょうか。
過去現在に変わらないのが、結婚に対する憧れです。また、華やかな結婚式です。つまり、結婚とは結婚式のことを指し、その後の生活については、お互いが良く理解し合っているといった妄想の中でそれを現実として捉えている方が多いように思います。

結婚に対する現実的対応

婚前カウンセリングの勧め

人生で一番、幸福に思える時期ですが、結婚後の二人の生活について少し考える余裕を持って欲しいものです。
その機会としてアメリカでは婚前カウンセリングが普及しており、また、大学では「結婚」といった科目が設けられています。結婚の捉え方が日本とは異なっていると言えます。
例えば、婚前カウンセリングも結婚後の生活を円満にしていくのはどうしたらいいのかではなく、結婚相手は自分にふさわしいかをカウンセリングをとおして考える機会にしています。このような婚前カウンセリングを受けることによって離婚するカップルが減っていることも事実です。これは大変現実的対応であって日本でも普及して欲しいものです。

参考ホームページ「日本婚前カウンセリング協会(http://j-pca.gr.jp/)」

同棲のよいところ

離婚しないためには相手を良く知ることも大切な一つです。結婚前はお互いに良い面ばかりを相手に強調します。結婚早期の離婚者をみていますと「こんなはずではない」といたことが多いようです。
働かない。ギャンブルをして生活費を渡さない。マザコン、暴力を振るう等。といったことです。これを見極める方法として同棲があります。同棲期間はありません。お互いが納得するまで続ければよいのです。
フランスでは、このような生活をしているカップルを法律的に守る協約があります。その要旨は次のとおりです。

フランスには連帯市民協約(PACS)とは

連帯市民協約(PACS)とは、性別に関係なく、成人に達した二人の個人の間で、安定した持続的共同生活を営むために交わされる契約のことです。」(フランス大使館HPより)
つまり、二人で共同生活をした場合、二人の間で連帯市民協約を交わすことで双方の姓を変えずに二人の生活は法律的守られることになります。
また、フランスの民法では「異性あるいは同姓の二人が、カップルとして安定した持続的共同生活を営む事実婚」と明記されています。
日本でもこのように同棲カップルに既婚者と同等の法的効果を与えて欲しいものです。

結婚契約を結ぶ

日本は契約社会ではありませんので、結婚後の生活上の約束事を書面にして残すことはあまりしません。しかし、書面にすることはお互いにして欲しくないことは何かをきちんと意識し合え、また、破った場合にどのようなペナルティーがあるかを知っていることは良いことです。日本でももっと普及して欲しいものです。

再婚される方に

再婚される方には是非に目を通していただきたいホームページに「婚前ネット(http://konzennet.net/)」及び「結婚相談ネット(http://kekkonnet.net/)」があります。一層良い結婚生活をするための参考にしていただければと思います。


スポンサードリンク

再婚特集内の記事一覧

離婚を減らすために(その2)
心理学の本を読みますとどこかに書いてある身近な言葉に「世代間連鎖」があります。こ...
離婚を減らすために
日本でも離婚に対する考え方が変わってきています。二人の考え方の違いや文化の違い等...
同じ失敗をしないために
再婚してまた離婚する方もいます。兄弟が3人おり3人ともお父さんが違うといった話が...
むしろ結婚契約書をドライに交わしたらどうですか
再婚は初婚より生活に対する考え方が双方はっきりしてきます。また、お互いが再婚相手...
熟年の再婚はやり方によっては子どもとこじれます
熟年の再婚は難しい面があります。一つは籍を入れた場合、遺産相続の問題です。次に老...
再婚相手は慎重に見極めたいものです
初婚で失敗している方たちは、「これが最後だとも持って一緒になりました。」と言われ...
子どもも傷ついています
離婚する時に子どもは何歳であろうと実の親が別れることで、口には出しませんが大変傷...
思春期のお子がいる方の再婚は慎重でありたい
思春期は、子どもが大人に脱皮しようとする時です。昆虫でもそうですが、脱皮する時は...
急いで籍入れる必要がありますか?
再婚であっても両性の合意に基づいて行うものでありますし、相手の方が好きだから一緒...
分かっているようで分かっていない自分
離婚して再婚する場合いろいろ反省の上で決断するでしょうが、意外と自分への反省と自...
離婚サポートナビ HOME
再婚特集
離婚を減らすために(その2)
離婚を減らすために
同じ失敗をしないために
むしろ結婚契約書をドライに交わしたらどうですか
熟年の再婚はやり方によっては子どもとこじれます
再婚相手は慎重に見極めたいものです
子どもも傷ついています
思春期のお子がいる方の再婚は慎重でありたい
急いで籍入れる必要がありますか?
分かっているようで分かっていない自分
その他のページ
運営者・免責・個人情報

スポンサードリンク




MCC結婚生活相談センター
一般社団法人 日本結婚カウンセリング協会
一般社団法人日本婚前カウンセリング協会
プリマリタルカウンセラー資格認定協会受講生30名募集

婚活・婚育推進優良事業所
婚前カウンセリング(並)
婚前カウンセリング(並)
結婚したら学ぶ

姉妹ホームページです。ご利用ください




バナー広告募集(120×60)

詳しくはこちら